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Titre: 幻の日本語ローマ字化計画 - ロバート・K・ホールと占領下の国字改革

Annee: 2017

typeOuvrage: ouvrage

SiteWeb: http://www.9640.jp/book_view/?737

Nombre_pages: 280

Editeur: くろしお出版

ISBN: 978-4-87424-737-2 C3081

Genre: Specialité

Table_des_matieres: 第1章 ロバート・K・ホール来日前の日本語表記改革関連文書
1.ホールの提言とその評価
(1)カタカナのみを公用日本語表記とする提言
(2)J・H・ヒルドリングから国務省ユージン・H・ドゥーマン宛の文書
(3)ユージン・H・ドゥーマンから J・H・ヒルドリング宛の返信
2.ホールの反論と再提言
(1)公式日本語表記としてのカナの使用
(2)ロバート・K・ホールからダン・ファヒー中佐宛の文書
(3)ウィーラー・グレイ中佐からダン・ファヒー中佐宛の文書

第2章 米国教育使節団への国語改革関連文書
1.ドナルド・R・ニューゼント中佐(総司令部CI & E局長代理)覚書
ドナルド・R・ニューゼント中佐から国語改革担当官ロバート・K・ホール少佐宛の文書
2.対日米国教育使節団へのオリエンテーション 国語改革 講義録
(1)ロバート・K・ホール少佐
(2)安藤正次
3.「暫定的研究-国語表記改革研究」から採録の資料
4.ロバート・K・ホールの日本語ローマ字化5ヶ年計画案

第3章 国語改革方針転換となった文書
1.CI & E 特別会議 想定問答文書
2.CI & E 特別会議 議事録
3.ホールの部下,国語改革担当官ドーンハイムの両親宛手紙抜粋

第4章 ロバート・K・ホールの回想録・インタビュー記録
1.回想録「漢字かローマ字か」
○文字言語の問題点
○表意文字という重荷 
○日本人に読み書き能力はつくか
○試みと失敗 急襲と警報
○中国からの借字を維持できるか 
○音声表記は実用的か 
○どの表記法が最も優れているか 
○ローマ字への移行方法はどれが最良か
○音素表記で武装した国民 

2.論文「戦後日本の発展に於ける教育-国語改革再考-」
I 米国対日教育使節団 
II 国語改革 
3.インタビュー記録(オーラル・ヒストリー)

第5章 ロバート・K・ホールの人物像 
1.CI & Eの主な関係者評 
マーク・T・オア自身(Mark T. Orr)
ロバート・キング・ホール(Robert King Hall)
ケネス・リード・ダイク(Kenneth Reed Dyke)
ドナルド・R・ニューゼント(Donald R. Nugent)
ハロルド・G・ヘンダーソン(Harold G. Henderson)

2.山崎匡輔の回想録に見るホール像 
ローマ字化問題起る! 
安倍能成氏文相に就任



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