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Bibliographie

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Titre: 東京語におけるアクセント句の形成 - 実験及びコーパスによるdephrasingの分析

Annee: 2017

typeOuvrage: ouvrage

SiteWeb: http://www.9640.jp/book_view/?739

Nombre_pages: 248

Editeur: くろしお出版

ISBN: 978-4-87424-739-6 C3081

Genre: Specialité

Table_des_matieres: 第1章 序 論
1.1 本研究の目的
1.2 東京語の音調型
1.3 アクセント句(AP)
1.4 Dephrasingとは
1.5 本研究の特徴

第2章 研 究 方 法
2.1 Dephrasingの認定基準
2.1.1 アクセント核
2.1.2 句頭の上昇
2.2 資料
2.2.1 日本語話し言葉コーパス(CSJ)
2.2.1.1 概要
2.2.1.2 Dephrasingデータの抽出
2.2.1.3 CSJのデータセット
2.2.2 実験
2.2.2.1 実験文
2.2.2.2 話者
2.2.2.3 録音
2.3 分析方法

第3章 2文節の合計モーラ数及び発話速度
3.1 導入
3.2 先行研究
3.2.1 Poser(1984)
3.2.2 Kohno(1980)
3.2.3 Selkirk and Tateishi(1988)
3.3 2文節の合計モーラ数
3.3.1 方法
3.3.2 分析
3.3.3 議論
3.4 発話速度
3.4.1 研究方法
3.4.2 分析
3.4.3 議論
3.5 まとめ
3.5.1 2文節の合計モーラ数の効果
3.5.2 発話速度の効果
3.5.3 今後の課題

第4章 修飾関係及び統語機能
4.1 導入
4.2 修飾関係
4.2.1 先行研究
4.2.1.1 McCawley(1968)
4.2.1.2 Poser(1984)
4.2.1.3 Kohno(1980)
4.2.1.4 郡(2004, 2008, 2012)
4.2.1.5 問題点
4.2.2 修飾とフォーカスの相関に関する研究
4.2.2.1 田窪(1987)
4.2.2.2 安井(1983)
4.2.2.3 金水(1986)
4.2.3 研究方法
4.2.3.1 CSJからのデータ抽出
4.2.3.2 実験資料
4.2.4 分析
4.2.4.1 CSJの分析
4.2.4.2 実験
4.2.5 議論
4.2.5.1 CSJと実験資料の結果比較
4.2.5.2 統語的フォーカス
4.3 統語機能
4.3.1 問題提起
4.3.2 研究方法
4.3.3 資料
4.3.4 分析
4.3.5 議論
4.4 まとめ
4.4.1 修飾関係の影響
4.4.2 統語機能の影響
4.4.3 おわりに

第5章 アクセント型の組み合わせ
5.1 導入
5.2 先行研究
5.2.1 宮田(1927, 1928)
5.2.2 McCawley(1968)
5.2.3 Kohno(1980)
5.2.4 Poser(1984)
5.2.5 Selkirk and Tateishi(1988)
5.2.6 Kubozono(1993)
5.2.7 Sugahara(2002)
5.2.8 問題点
5.3 研究方法
5.3.1 CSJからのデータ抽出
5.3.2 実験資料
5.4 分析
5.4.1 CSJの分析
5.4.2 実験
5.5 議論
5.5.1 CSJ資料と実験資料の結果比較
5.5.2 アクセント型の組み合わせの影響
5.6 まとめと展望

第6章 フォーカス
6.1 導入
6.1.1 Information focusとidentificational focus
6.1.2 フォーカスとイントネーション
6.2 先行研究
6.2.1 Poser(1984)
6.2.2 Pierrehumbert and Beckman(1988)
6.2.3 Sugahara(2002)
6.2.4 問題点及び研究方法
6.3 実験
6.3.1 実験文
6.3.2 録音
6.3.3 方法
6.4 分析
6.4.1 フォーカスの影響
6.4.2 アクセント型の組み合わせの影響
6.4.3 修飾関係の影響
6.4.4 モデルの検討
6.5 議論
6.5.1 先行研究との結果比較
6.5.2 フォーカスの効果:2文節の前部にフォーカスがある場合
6.5.3 フォーカスの効果:2文節の直後の文節にフォーカスがある場合
6.6 まとめと今後の課題

第7章 統語境界及び2文節の位置
7.1 導入
7.2 統語境界の有無
7.2.1 先行研究
7.2.2 研究方法
7.2.3 分析
7.2.4 議論
7.3 2文節の位置
7.3.1 研究方法
7.3.2 分析
7.3.3 議論
7.4 まとめ
7.4.1 統語境界の効果
7.4.2 2文節の位置の効果
7.4.3 今後の展望

第8章 レジスター及び話者の社会的属性
8.1 導入
8.2 レジスター
8.2.1 先行研究
8.2.2 研究方法
8.2.3 分析
8.2.3.1 レジスターとdephrasingの関係
8.2.3.2 レジスターと発話速度の関係
8.2.4 議論
8.3 話者の社会的属性
8.3.1 先行研究
8.3.2 研究方法
8.3.3 分析
8.3.3.1 話者の性別による影響
8.3.3.2 話者の学歴による影響
8.3.3.3 話者の年齢による影響
8.3.4 Dephrasing率の年齢差と発話速度の年齢差
8.4 まとめ
8.4.1 レジスターの効果
8.4.2 話者の性別,学歴及び年齢の効果
8.4.3 残された課題

第9章 統計モデルの構築
9.1 導入
9.2 AICによるモデル選択
9.3 モデリング:CSJ資料
9.3.1 2文節の合計モーラ数と話者の年齢の交互作用
9.3.2 発話速度とレジスターの交互作用
9.3.3 発話速度と話者の年齢の交互作用
9.3.4 レジスターと話者の年齢の交互作用
9.3.5 予測モデルの正答率
9.4 モデリング:実験資料
9.4.1 修飾関係とアクセント型の組み合わせの交互作用
9.4.2 予測モデルの正答率
9.5 まとめ
9.5.1 モデリング 1 (CSJ資料)
9.5.2 モデリング 2(実験資料)
9.5.3 今後の展望

第10章 結 論
10.1 本研究のまとめ
10.2 結論
10.3 今後の課題

引用文献
付録1
付録2
付録3
謝 辞
索 引



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