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Bibliographie

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Titre: 方言の研究 3 特集 ことばのひろがり

Traduction_titre: Studies in Dialects Volume 3

Annee: 2017

typeOuvrage: ouvrage

editeurScientifique1: Dialectological Circle of Japan

Editeur: ひつじ書房

Resume_editeur: 日本方言研究会の機関誌『方言の研究』第三号。今号の特集は「ことばのひろがり」。 ことばの地域差に関わる研究動向に注目し、その成果や方法を紹介する。「ことばのひろがり」をテーマとして、単に「言語地理学」にとらわれることなく、新しい視点による言語変化、方言の地域差や世代差などについて多角的観点からのアプローチを展開する。

Table_des_matieres: 方言形成論序説―言語地理学の再興― 大西拓一郎
『日本言語地図』と『日本言語地図』データベース ―データベース化(LAJDB)による多角的分析に向けて― 熊谷康雄
方言分布の総合と比較から見る方言の地域差と変化 福嶋秩子
談話からみた挨拶の定型性―「おはよう」の地域差をめぐって― 小林隆
首都圏若年層の言語に地域差をもたらすもの 三井はるみ・鑓水兼貴
広域グロットグラムの試み ―近畿・北陸西部〜中国中・東部の調査資料をもとに― 都染直也
近代台湾における漢語方言の変化―台湾西部沿岸の郷鎮を例として― 李仲民
語彙変化に関わる言語地理学的要因の再検討 岩田礼
談話論からみた松本方言の判断終助詞と通知終助詞 沖裕子
瀬戸内海域方言におけるコピュラ形式の分布と変化 峪口有香子
子守歌詞章における評価に関わる表現の地域差 ―子どもをほめる表現とけなす表現に注目して― 椎名渉子
シャル敬語の地理的・世代的分布 ―長崎街道グロットグラム調査を通じて― 塩川奈々美
日本方言研究会創立50 周年記念企画をふり返る 日高貢一郎



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